日常

『85km先での悲劇 生還編』2016/08/27

先ずは助けを呼ぼうと思い家に電話。
しかし携帯では何故か繋がらない。。
近くの民家に電話貸して~と助けを求めて駆け込みました。
再度チャレンジ。お!繋がった!

しかし救助に来れる人が不在……おっふ。

困っていると、電話を貸してくれた人がとても親切で、とりあえずサンジロン(折り返しの町)まで送ってくれると。サンジロンまでは7kmほどかな?
とてもありがたい申し出でしたが、自転車は乗せられないからガレージに置いていって後でとりに来なって事でした。
それだとあとあと面倒な事になりそうだったので断り、お礼を言ってお別れ(;_;)/~~

とりあえず行けるとこまで進もうという結論に至り、先ずは正規ルートの大きい道まで戻る事に。
正規ルートから外れて、このルートに入ってからはスポークがとぶまで緩い登りだったので大きい道までは下るだけ。

そして二度目の悲劇。

ピュスパァァン!!!

はい~バーストしました。
まぁなるとは思ってましたが2kmも進んでないのに破裂するとは。。
これで前にも後ろにも進めなくなりました。
不幸中の幸いは大きい道までは出られた事です。

どうしよう。とりあえずもう一度電話してみるか。
動けなくなったちょっと先に駐車場みたいな所があり、そこにいたおばちゃんに電話借り、再再度チャレンジ。

繋がった!出た!!内野さんっっっ!!!

即座に状況を説明し、救援要請。
そしたら迎えに来てくれると。
全力で感謝。靴でも舐める勢い。舐めないけど笑。

そして、ここまで付き合ってくれて色々と助けてくれた横山君とはここでお別れ。
家で会おうと別れの挨拶を告げ解散。

そこからはひたすら通り過ぎる車を眺める。

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約1時間半後助けが到着!
輝いてました笑

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[あまり上手く撮れてないけどマスダジルの洞窟で記念写真]

来てくれたのは、麦わら帽子のウチナーンチュとキャプテン。

本当にありがとうございましたm(__)m

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[自撮りの自撮りの自撮りで〆]

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daiyud
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2014-2015 Nasu Blasen 2016-2017 EQADS Latter half 2017 Bridgeston Cycling 2018-2019 KINAN Cycling Team

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