過去のレース

『TOJ Stage2 京都』2017/05/22

TOJ2日目。

快晴。

パレードで4km弱走りそこからコースの一部4.2kmを走り、16.8kmの周回を6周の105kmのレース。

このコースは去年から新しく追加されたコースで知らないコースでした。
話を聞く限り、スピードのアップダウンがあり登りのペースアップもキツく、かなり消耗すると聞いていました。

今回の僕の目標は逃げに乗る。というのと、集団とのタイム差を0に留めることでした。

パレードを走った時点で、足の感覚が悪そうに感じたので積極的に逃げに反応せずにレースを進めました。実際はかなり調子よく踏めている感覚がありました。
スタートして直ぐにナショナルチームから山本大喜が乗ったので足を貯めつつ、先ずはチームから指示されていた吉岡さんのアシストに専念することにしました。後は、大喜の逃げが捕まってからの次の動きに注意しようと思っていました。
集団では常に吉岡さんの近くにいるか、集団前方で足を使わないようにレースを進めました。

ここでアクシデント。

レースも2周目に入り、しばらくしたところの下りきった所で吉岡さんがパンク。。
チームカーは後ろにいるが、しっかりアシストをしろと指示されていたので迷いましたが、止まってホイールを渡すことに。
ここで吉岡さんも焦っていたのか、「前輪がパンク!」と言ったので前輪を外したら後輪のパンクだった、、そこでもタイムロスをしてしまい、なんやかんややっている内にチームカーが到着。
カーぺ―サーで集団の復帰を目指しますが、このコースでの2人でのぺ―サーは難しく、吉岡さんがしっかり着けるようにしていたらキツくなってしまい、ぺ―サーから遅れる…

残り4周。
DNFの条件は周回遅れになること。
ここからは一人でひたすら踏み続ける。
ゴール地点でのタイム差を見るとタイム差はひらいていくばかりだが、とにかく踏み続けました。

結果、21分遅れでしたがとりあえず明日も走れそうです。

今回は判断ミスで無駄足を使ってしまいました。。
レース後話した結果、このコースレイアウトのあの場面だと2人して止まってしまうのはマイナスでしかなかったです。
それに、前輪、後輪のミスも大きかったです。

とても大きなミスをしてしまいましたが、なんとか完走はできましたし明日も走れるので、アシストとしていい経験ができたと思い、切り替えて走ります!

明日は三重県のいなべstage!
ここは2年前走りましたが苦い思い出のあるコースです。
頑張ります!!

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daiyud
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2014-2015 Nasu Blasen 2016-2017 EQADS Latter half 2017 Bridgeston Cycling 2018-2019 KINAN Cycling Team

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