過去のレース

『Vuelta a Cantabria st2』2017/09/05

149km。

37km程の周回を4周。と聞いていた…

実際は16km程の周回を8周かな?しました。
ホントの周回は数えてる暇がなかったです。

目標は表彰台。

勝ち逃げに乗り、そのままゴールまで行くのが一番得意なパターン。

スタートして直後に玲を含む逃げが先行。ちょっとして、石上がブリッジして数名の逃げが行く。
決まるの早っっ!!
と思いながら、追走の動きに反応して足を使わずに前に合流しようと試みますが、上手くいかない。
でも、集団はかなり活性化している。
そのままの勢いで吸収。

そのカウンターで横山が3、4人で逃げる。

集団は活性化したままだったので捕まると思い、追走には反応せず、捕まった後のカウンターを狙って足を溜める。
予想通り捕まり、登りの登りきり手前でアタックして抜け出す。
4名ほどで回してましたが、KOMの辺りでパラパラと追い付いてきて、篤志も合流。8人でのエスケープのスタート。
残り110km程。
そのまま協力できた状態で上手くローテーションは回り、レースを消化していく。
タイム差は50秒。
しかし、段々と疲れがみえてきて、逃げの雰囲気が緩み始めた。
と感じた補給ポイントでもあるKOMの手前で逃げが緩んだ時に、1人先行。自分はボトルを受け取っているタイミングで後ろの方にいたので、反応できない。前にいた篤志が反応して追いかけて行き、2人逃げの開始。
このころ自分は、スタート前から感じていたお腹の不調が本格的にヤバくなってきていて力が入りにくく、レースとは別の戦いが始まっていました。。
なので、2人が行った時は篤志に頑張ってくれと念を送り、チームメイトが逃げているのを利用して休むことに。

段々とローテーションが回らなくなって来ていた所に横山が合流。
篤志が逃げているのを伝える。
またしばらくして、雨澤さんが合流。
その後、集団が合流。
逃げとのタイム差は1分30秒程。

自分は本格的にお腹の張りと腹痛を感じていて誤魔化しながら走り続ける。
集団に捕まってからは、スプリントへ持ち込みたいチームのコントロールに入り、ハイペースで進み始める。
これは篤志も捕まるか。
集団はピリピリ。お腹はギュルギュル。

玲が前に上がって来ているのが確認できたので、スプリントになれば玲のアシストをするつもりでいた。
しかし、最終局面。逃げは吸収。
そして玲を含む逃げが先行。その時は腹痛で力が入らず位置を下げてしまっていて反応できかった。

その後はなんとか集団にいるような状態でそのままゴール。
最後のロータリーで落車があり、若干分断されてしまったので、タイム差はついたかな??

今日は良い感じの逃げに乗れたのは良かったと思う。
しかし、勝ち逃げにできなかったのは悔しい所です。

それにレース中に腹痛というのは初めての経験。
この日はスタート前からお腹に変なガスが溜まっている感覚があり、嫌な感じはしていた。

明日には治っていると思うので、また明日頑張ります!

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daiyud
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2014-2015 Nasu Blasen 2016-2017 EQADS Latter half 2017 Bridgeston Cycling 2018-2019 KINAN Cycling Team

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