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『Vuelta a Cantabria st3』2017/09/06

カンタブリア最終日。

143km。

大周回を周して、大周回の後半を使った小周回を2周。
大周回では、勾配がキツく短めの登りと、後半に勾配はそこまでキツイわけではないけれど長めの登りがあり、小周回も大周回の後半の登りを使う周回。

この日の目標も逃げに乗ることと表彰台。

スタートから前で展開する。
何発もアタックしたり、反応したりで仕掛けましたが、決まらない。
海沿いのダラダラと登りが続く区間の頂上付近で何名か行くのが見えるが反応できない。
それがそのまま決まる。
この後の追走にかなり足を使う。アタックしたり、追走に反応したりで全力で前を追う。
しばらくすると、篤志がふってくる…!?
前行ってたのかっっ!!
この日彼はスプリント賞のジャージを来ていて、いつもと違うジャージプラス、そのジャージが黒と言うこともあり、どこにいるか確認するのが非常に困難でした。
この時は、前から遅れて降ってきた状態だったので良かったですが、本来なら味方の動きを潰す動き。ヤバいヤバい。

前は2人。

しばらくすると、前に選手を送っているチームがコントロールを始め、一旦落ち着く。

後半に入り、再び追走合戦が始まる。
僕もこれに反応していく。
前に逃げていた2人が見え始めた頃に雨澤さんが抜け出す。
が、活性化したままの集団の追走合戦で間もなく吸収。
この時点で足をかなり消耗してしまっていた。
そのまま最後の登りへ。
集団の前で登りに入れたものの、やはりキツイ。なんとか耐えたがら登りますが、徐々に位置を下げてしまい遅れてしまう。
後は後ろのグループでそのままゴール。

前半の3日間では表彰台を達成できませんでした。
しかし去年走ったこのレースよりも、良く動けていますし成長も感じました。
次のレース、明日から始まるバレンシアではより良い走りができると思います。

絶好調ではないものの、それに近いところで走れているので、次の4日間で表彰台を目指します!

今は7時間の車移動の途中です。
気長に行きます(^^)d

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daiyud
2014-2015 Nasu Blasen 2016-2017 EQADS Latter half 2017 Bridgeston Cycling 2018-2019 KINAN Cycling Team

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