過去のレース

『Tour de GUADELOUPE 4st』2017/08/02

第4ステージ。135km。

クイーンステージの今日は、耐えるレースになるだろうと予想していました。

スタート→アップダウン→下り→アップダウン→ガッツリ登り→アップダウン→平坦→アップダウン→ガッツリ登り

大雑把に書くとこんな感じで、アップダウンの区間にもなかなか厳しい登りや、KOM設定されている登りがありました。

今回僕は、最初の登りが終わるまで集団で大人しくして、その後のアップダウンで展開を見て行けたら行く。と作戦立てしてました。

スタートしてからのアップダウンで予想通り逃げが決まり、集団はリーダーチームのコントロールで進む。この逃げに、総合を狙えるダミアンが乗ってくれました。頑張れ!!と心の中でエールを送り、自分は目の前の集団につく。

今回はアタック合戦に参加しなかった事もあり、余裕を持って登りの麓までたどり着きました。先頭付近で入れた事もあり、リラックスを心掛けながら登れました。
正直、コースプロフィールを見たときはかなりビビってましたが、思っていたよりも勾配がキツくなく、リーダーチームが一定のペースで引いてくれていたので少し余裕を持ってクリアできました。先頭付近で、無心で前を向いて走っていたので気づきませんでしたが頂上付近で振り向くと集団がめちゃちっさくなっとる!!
ラッキー!と思いながら進んでいるとめっちゃ戻って来た笑笑
車とか使って戻って来たらしいです。( -д-)

このあとは、リーダーチームが地味に速いペースで引き続ける。
ダミアンも行っているし、追走が行きそうな雰囲気でもなかったので、なるべく足を使わないように集団前方のストレスが溜まらない位置でレースを進める。
この時、龍さんと面手さんがリーダーチームの後ろに位置取って走っていましたが、風もそんなにキツくないし、これからキツくなっても直ぐに上がれるような感じだからいいや。と自分が楽な位置で走っていましたが終わった後に龍さんに、「あそこは前に来なきゃ駄目だ」と言われました。
今回は良かったけど、これから横風がもっと厳しいレースも走るだろうし、あの位置の方が楽だから。と。
確かに。
チームプレー。チームメイトがそれぞれ楽に走れる方法を考えないといけないなと思いました。

まぁそんな感じで坦々とレースを消化し、終盤。
終盤にもキツイ登りが出てきます。
後半の登りはキツくてもこなせるだろうと思っていましたが、とてつもなくキツイ(;´д`)
勾配は前半に出て来た登りよりもキツかったです。。

この登りで、過去2回総合優勝していて今回も上位につけている選手(ボリス・カレン選手)がアタック。この選手がアタックすると毎回集団はバラける。一気に集団はペースアップし、ギリギリつけるか!?と言うとこまで行きましたが離れてしまう。。この時に、逃げていたダミアンが前に見える。
おっふ。ヤバい頑張んないと。
と思っていたら、後ろから学さんが抜いて行く。これに必死にくっつき、遅れたのが頂上手前だったのもあり何とか前に合流。
ここで一仕事と思い、ボトルを取りに車に戻ろうとするもペースが速すぎてそれどころではない。
とにかくついていると次の登りが。。
ここでまたボリス・カレン選手がアタック。
もう全くつけませんでした。ここではダミアンも遅れてしまい、学さんも若干遅れぎみ。総合を狙える学さんを待った方が良いかと思いましたが、近くまで来ていたチームカーから監督が、前に行けと言ったので、とにかく踏ん張りながら走る。
その後の下りと平坦で学さんは追い付いて来て、次の登りが登場。( TДT)
今度は僕が遅れてしまいました。
しかし、車の後ろで少し休ませてもらい何とか復帰。僕がいた集団?は僕を入れて6人。
で、またまた登場した登りで学さんと遅れてしまい、後は一緒にゴール。

ゴールした後に聞きましたが、学さんはここに来るまでに2回もパンクしてしまったらしいです。。しかも、パンクしたタイミングが2回ともえげつない。。
僕だったら追い付けたかどうか怪しいです。。

今回は、集団で休んでいましたが、やはり登りでのペースアップではまだまだ力が足りないです。
日本へ帰ったらここを強化します。

心配だったクイーンステージを越えられたので良かったです。
でもまだ半分行ってないですけど笑笑
明日からはまた逃げに挑戦して頑張ります👍

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daiyud
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2014-2015 Nasu Blasen 2016-2017 EQADS Latter half 2017 Bridgeston Cycling 2018-2019 KINAN Cycling Team

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