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『Tour de GUADELOUPE 6st』2017/08/04

第6ステージ。150km。

今日も結果から。

4位。( -д-)( -д-)

あと少しで、表彰台だったのにーー。

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コースレイアウトは、前半は結構キツイ登りがあるアップダウンで、その後は比較的に平坦基調。最後の20kmを切ってからは再びアップダウン。
しかし、今日は風が物凄い。
多分、普通に走ればめちゃくちゃキツくなることはないですが、今回は風のせいでコースの性格が変貌。
それを踏まえて、レースを走りました。

天気は、スタート時少しパラつきましたが、快晴!めちゃ暑い!

今日も勝ち逃げに乗って、昨日のリベンジを!と気合いを入れてスタート。
最初のアタック合戦に積極的に参加し、最初から逃げる気で踏む。
これまで、スタートアタックはダミアンに頼ってしまっている部分があったので、今回は僕が乗ろうと思いって、アタックする。
スタートしてしばらくはキツイアップダウン。最初の坂からアタックがかかりますが、何とか先頭付近でクリア。その後アタックしますが捕まる。カウンターでダミアンが行く。それに何人かついていきますが、これも捕まる。そのままの勢いで登りでアタックがかかる。めちゃくちゃキツイ。。しかし、ここは踏ん張って反応。いけるか??と一瞬思いましたが、直ぐに捕まる。その後の登りでダミアンがアタック。これに数人ついて行き、そのまま決まる。
この時僕はバックファイヤー寸前でした。ヤバい。集団から千切れそう。
ギリギリの所で耐えて、下りと平坦で何とか回復。
それからはリーダーチームのコントロールに入る。

キツイアップダウン区間を抜け、若干のアップダウンはあるものの、集団は落ち着いていたのでそれほどキツくない。
しかし、しばらくすると追走のアタック合戦が始まる。
登りが来る度にアタックがかかる。僕達は、ダミアンが逃げているのを利用して、反応するだけ。自らアタックしないだけで、足の消耗具合はかなり違います。
幾度も幾度もアタックがかかりますが、リーダーチームのコントロールにより、全て回収される。
しかし活性化したままの集団は、前の逃げを見える位置に捉える。もう少しで捕まる。
ここからまた追走の動きが乱発される。
何度か動きがあった後に、数名が先行。ここに学さんが追走で行って合流。その後の追走で僕が乗る。そのまま逃げを吸収。集団は少し離れてる。今だ!アタック!!
1人でTTの体勢をとって、逃げる。
しばらく逃げていると、1人合流。よし。一緒に回す。
しかし、、、全然引かない。それに加え、前に出ても遅い。キレて文句を言いましたが、踏むつもりはないようなので、アタックして置いていく。なんで来たんだよ…
再びTT開始。
集団はまぁまぁ離れてる。ここで緩めたらただ捕まるだけなので、踏み続ける。
しばらく走った後に、10人弱追い付いてくる。
よし!これは逃げ切れる。そのまま良い感じでローテーションが回り始める。
集団は直ぐに見えなくなり、良い調子。
でも、横風だったり、向かい風だったりでなかなかキツイ。残り80km。
キツイですが、良い感じで走れていた所に後ろから来た追走が合流。面手さんがいました。10人程追加されて、逃げは20人弱。おっふ。。
アンカーの選手は欲しかったですが、こんなに来たらめんどくさくなる。。
10人以上になると、引かない選手が出てきてローテも回らなくなり、逃げも協力態勢が取りにくくなっていきます。
なので、最初のメンバーで行きたかったんですが、しょうがない。笑
でも、思った以上に上手くローテーションは回ってくれました。

しばらくすると、チームカーから監督が「42番の選手が強いからマークして、勝負所で気を付けろ」と指示が。了解です。と答えて戻る。
しかし、この時に体に異変が。
気持ち悪い。。
昨日の疲れも残っているのか、体もキツイ。
面手さんに、監督から言われた事と自分の状態を伝えておく。
熱中症か!?スポドリ飲んだり、水被ったりしますが良くならない。
キツイけど、走れる状態ではあるので誤魔化しながら進む。
その後は、途中変な中切れみたいなのがありヒヤッとしましたが特に展開はなく進む。

ラスト30km。
タイム差は2分。

逃げ切りが濃厚になってきた。

ラスト20km。
タイム差1分。

少しヤバいか??

15kmを切り、アップダウンが激しくなる。
それと同時に逃げの中でのアタック合戦が始まる。気持ちが悪かったですが、集中するにつれて気にならなくなる。
マークしろと言われていた選手は、やはり強い。彼が引くと、集団は伸びるし凄くキツイ。他の選手も彼をマークしているのか、なかなか抜け出せない。
一瞬、42番の選手と僕含め4人ほどで抜け出せますが、これも吸収。
そのあとに、選手が1人アタック。
誰もつかない。
僕も、マークしている選手ではなかったのと、吸収された直後だったこともあり見送ってしまった。やらかした。甘かった。。
この選手が1人で逃げ切ってしまいました。。

その後の逃げは集団は幾度もアタックがかかり、 それぞれ抜け出しを謀りますが、全て吸収される。
そのまま残り5kmを通過。

スプリントだ。

後ろからは集団が迫ってきている。

残り3km。

逃げに2人乗せられていた、INTEJAの選手の1人が先頭を引き続け、集団に捕まらないように走ってそのまま残り1km。

800m。ここでもがき始めた選手がいて、とっさについてしまう。ヤバい。この時の番手は2番手。
このまま行ききることはない。

残り500m。

周り選手が出てくる。それに合わせる。

300m。

200m。

面手さんが仕掛けた!これを切っ掛けに、スプリント開始。
1人左側から一気にまくっていく。面手さんについていた選手が右からまくっていく。
僕はただひたすらにもがく。

そのまま3位の選手に追い付く事ができず、4位。

難しい。
特に、今回はスプリント前にもっと話しておくべきででした。
あまり連携することができずのスプリントだったので、連携できれば入賞はできたんじゃないかなと思います。

1つ課題をクリアしようとしたら、また別の課題が出てくる。
まだまだ覚えなきゃいけないことも、経験していかなければならないことも沢山です(^^;)

まぁ、でも今回も勝負に関わる所で勝負できたのはとても良かったです。

また次のレースで勝ちを狙っていきます!!

レース後、めちゃ気持ち悪くなり、完全に熱中症だ。ヤバいと思いましたが、飯食って、少し休んだら治りました➰笑
体は丈夫みたいです💪💪

さすがに、疲労は溜まってきてますが。

あと3日。残り4ステージ。
第8ステージがロードレースとTTの2ステージあります。

ゴールも少し見えてきた。
残りステージも頑張ります❗

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daiyud
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2014-2015 Nasu Blasen 2016-2017 EQADS Latter half 2017 Bridgeston Cycling 2018-2019 KINAN Cycling Team

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