未分類

『JCL 秋吉台カルストロードレース』

こんばんは、だいゆーですよ。UDでもあります。

前日のクリテリウムでなかじーさんに任せきりなレースになってしまい、結果的に後ろでは後手に回ったような状況で良くない展開なレースにしてしまったので、ロードレースの方では何とか挽回した走りを見せたいところでした。

そしてレースは僕的には、始めて走るコースでのレース。
なのでどんな展開になるかは少し想像しにくいですが、国内のレースで走ったことがないコースでのレースは最近は少なかったので新鮮な気持ちで挑めるレースでもあったので少しワクワク。

とはいえ、確実にサバイバルになるようなコースではありました。

キナン的には嬉しいコースとも言う。

そんな今回のレースの作戦ですが、エースというエースは立てずに挑みました。

レポート

距離29.5km×4周 118km
天気 晴れ

作戦は、キツい登りがあることから、積極的に動くことをしなくても人数を減らすだろうという予想から、前半の2周は他チームの動きをみるような感じでフォローメインな動きで立ち回る。
それで人数が減るようならそれでよし。減らなければ攻撃を仕掛ける。

展開が起こるのは恐らくゴール前の登り、通称「カルストベルグ」平均勾配が10%超えのなかなかパンチの効いた登り。
ここを登ってゴール。

この区間以外にも、アップダウンに富んだなかなか走りごたえのあるコースなので、そこも注意が必要。

少しの間パレード走行があった後リアルスタート。

アタックが合戦はあるものの全体的にあまり積極的じゃないイメージ。
山口選抜チームが積極的に動いている。

折り返した辺りでトマさんがアタックを仕掛ける。
回りの様子をみながら走るも、逃げが決まりそうな流れではない。

やはり先ずはゴール前の登りのまでは様子見をしたいところ。

前日に孤軍奮闘した末に、落車してしまい満身創痍な状態にも関わらず、少しでもチームのためにと出走してくれたなかじーさんが、一回目のスプリントポイントを先頭で通過して存在感をアピールしてくれました。

ベテランの意地、、、ありがとうございます!!

最初のカルストベルグで元喜さんのペースアップ。頂上付近でトマさん、大喜のペースアップ。
この動きでレース前半にして集団は一気に絞られるも、遅れた選手を達もその後の下りとアップダウン区間でまだまだ戻っては来れる感じ。
その後の集団は一旦止まって、再びアタック合戦。
UDは油断していたこともあり集団後方に位置を下げてしまった。
その時に集団が割れる形で逃げができる。キナンは誰も入れていない。
大喜が早々に集団を牽引してくれて、何とか吸収。

その後直ぐに元喜さん含む5名程の逃げが出来る。

宇都宮ブリッツェン、チーム右京相模原、那須ブラーゼン、スパークル大分と、主要所前に行くことができたので集団は一旦落ち着く。

これは最後まで行く逃げかな?と思っていたら、VC福岡、ヴィクトワール広島が集団の牽引を開始。
とはいえ差は開いて行くだろうなと思っていが、全然広がらない。

最大1分半まで開くも、徐々に縮まり1分前後で推移。

動きが起きたのは、3周目のカルストベルグ。
先頭からチーム右京相模原の選手が遅れたのを機に、集団にいたチーム右京相模原の選手が動く。
そのペースアップで集団は一気に減り、UDも若干遅れてしまう。

前には、トマさん、元喜さん、大喜が残っていて、こっちの集団には宇都宮ブリッツェンの選手が多数いたことから、焦らずに待機。
間も無く合流。

トマさん元喜さん含む3人の逃げが先行している。

タイム差は50秒。

集団は宇都宮ブリッツェンと那須ブラーゼンが牽引。
一気に捕まえる気で引いているのか、かなり早い。

止めてくれ~と思う。笑
これは捕まる勢い。

そして吸収。

残り10KM切っている。

最後のアタック合戦スタート。

UDも抜け出す機会を伺うも、上手くいかない。

残り7KM程のところでVC福岡の選手が先行。
一人だったこともあり見逃す。

そこで大喜と話し合うと、「俺が最後の勝負する」ととても力強い言葉が出たので、トマさんと共に集団を牽引することに。
この時は勝負するには心許ない足しか残ってなかったので、ゴールのことはもう考えずに集団牽引。

後は水分補給ミスって足がつりそうだった。

カルストベルグの前の最後の登りで、いよいよ踏めなくなったので離脱。

そのまま下ってカルストベルグに突入するも、足がえぐい攣ってUDは撃沈。

大喜はしっかり最後まで頑張ってくれて、チームに勝利をもたらしてくれました!!!
ありがとうございます!!!

感想

今回のレースでは最後しっかり大喜が勝利してくれましたが、課題も沢山残ったレースでした。

もっとしっかりチームで話し合って、作戦を詰めればもう少し自分達に有利な状況に運べたと思いますし、もっと色々なパターンでの勝ちを選べたのではないかなと思います。

なのでこの経験を活かして、もっと勝ちを量産できるチーム作りをしていきたいと思いました。

何はともあれ、ロードレースでは三連勝!!

流れはいいので次のレースも頑張ります!!!

ではではまた。

ABOUT ME
daiyud
daiyud
2014-2015 Nasu Blasen 2016-2017 EQADS Latter half 2017 Bridgeston Cycling 2018-2019 KINAN Cycling Team

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です