レース

『三菱地所JCLロードレースツアー2021 第8戦 湧水の郷 しおやクリテリウム』

こんばんは、だいゆーですよ。UDでもあります。

今回のレースはクリテリウムですが、スプリントのできるなかじーさんを除いたメンバーでの参戦です。

トマさん、畑中さん、元喜さん、大喜、UD、花田さん。

以上の6名での参戦!!

勝てる!と自信を持って挑める布陣では無かった事もあり、一番プライオリティが高いのは大喜のイエロージャージ。
点差は結構あるものの全然油断できない程の差でもあり、このクリテリウムをいかに最小の被害で収められるかも大事でした。

作戦

上でも言った通り、最優先は大喜のジャージ。
その次に展開によってはそれぞれで狙うような動きになる。

イエロージャージの2位は宇都宮ブリッツェンの小野寺玲。
そう、UDとはオタク仲間の奴がもっている。

仲間ではあるが、敵。

そんな彼が逃げるような展開は阻止したい。
なので大喜にはそこはしっかり見て貰う。

それ以外の選手は、逃げ!!
あえてきつい展開にするのもあり。

玲が乗っていない逃げを作れたら良いなという感じ。

レポート

距離 2.8KM×30周 84KM
天気 晴れ

例によってスタート直後からアタック合戦。

コースの特性というか、クリテリウムではだいたいそうなのだが、後ろにいるとキツくて、一旦下がると上がり辛い。
激しめなアタック合戦が続いていた中、花田含む6名?程の逃げができる。

ブリッツェンが二人乗せていて、あとは格チーム1名ずつかな?
とりあえず良いかなと思い、集団で待機。

しばらくして、那須ブラーゼンが集団の牽引を開始。
そこにレバンテ富士、埼玉ディレーブの選手も一人ずつ選手を出して牽引開始。

かなり良いペースで牽引している。
逃げも勢いが良くタイム差は広がる。

ここで落車が発生。

宇都宮ブリッツェンの玲が巻き込まれた模様。
今回のクリテリウムではニュートラルが無いので止まってしまった場合、集団に戻って来るのはほぼ無理。

デラッピーに心の中でエルプサイコングルーと合掌。

この後の展開について作戦会議。

大喜に、
UD「ゴール前牽引が必要なら手助けするけどどうする?」
大喜「それよりアタックしてできるだけサバイバルな感じにしてほしい」

とのことだったので、畑中さん、元喜さんと相談。
畑中さんは足にきているようだったので、集団の牽引をお願いした。

逃げは、強力な集団の牽引により徐々に差は縮まり、射程圏内に。

そして集団は一つ。

捕まったタイミングが少し早かったので、スプリントへ向けてトレインを組むにはそれも少し早すぎる。
なので、再び抜け出しの動き。

アタック合戦には、主に元喜さん、UD、花田さんの3人で対応。

何回か抜け出せるか?という場面が来るも、スプリントにしたいチームに戻される。

そなんな攻防を繰り返しているうちに残り一周。

那須ブラーゼンがトレインを組んでいる。
大喜は単独でスプリントするみたいなので、自分がスプリントするつもりで位置取り。

那須ブラーゼンの後ろに着けて、かなり良い感じ。

しかし、最終コーナーで大喜がインから来たので、ラインを譲って敢えなく失速。
スプリントへチャレンジしたかったがしょうがない。

感想

全日本選手権が終わり、気持ちが切れかけている中なんとか維持しながら挑んだレースでしたが、感覚は悪くなかったです。
今週末の那須での2連戦、今シーズン最後のレースになるので気合いいれて頑張ります。

ではではまた。

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daiyud
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2014-2015 Nasu Blasen 2016-2017 EQADS Latter half 2017 Bridgeston Cycling 2018-2019 KINAN Cycling Team

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