過去のレース

『7戦目』2016/04/06

レース名

Tour du Canton du Pays Dunois

カテゴリー

1.12.1

距離

137kmのラインレース

今回はミーティングにて僕と内野さんは中盤~終盤にかけての動きを任されました。
前半の動きには津村さん、石上、椙田、城田さん。フランスに来てからはあまりやっていなかったチームとしての動きを指示された。
コースは終始アップダウンがあり休み処が少なく、なかなかハード。実際にスタートすると予想通りというかそれ以上にキツい……
中盤~終盤を任されたと言っても、それまでに強力な逃げなどができ、そこにチームメイトが入れていなければレースは後手に回ってしまうので前方でレースが見えて、できるだけすぐに動ける位置で待機。
スタートの時は風はそんなに吹いていないように感じましたが、だんだんと強くなる。これは下がったらキツいと思い、前で走りいけそうな逃げに軽く反応したりす。
横風平坦区間でアタックがありそれに反応すると少し先行できた。そこにはマークするべき選手が数名入っていて人数もいい感じでした。しかし上手くペースが上がらず吸収。その後の登りで少し集団の後ろに下がってしまい、その時に少し大きい逃げが先行する。ヤバイと思い城田さんと集団の先頭に出て引く。これは吸収できた。
この次にできた逃げ。もっともマークすべき選手が入った逃げができる。結果これが勝ち逃げになりました。ここにはチームからは誰も入れず……石上と椙田が追走をかけて追い付こうとしますが及ばず。。
その後この逃げが決まり追走でアタックなどがかかりますがチームから乗ることはできず。
集団が緩んだ時に前回の反省を生かしチームカーへこれからの指示を聞きに一旦下る。(今回のコースはアップダウンが多く道幅も狭いので戻るタイミングなどが難しい…)
しかしタイミングが合わず浅田さんは前の道端で補給をしてくれており、指示が聞けない。。
チームカーが戻ってきたタイミングで再度呼び指示を聞く。しかし集団から離れすぎてしまったのと、登りが始まり集団のペースが上がってしまったのが重なってなかなか集団に戻れない……
かなりの時間と無駄足を使い集団に戻った時には展開は変化していた。
完全に失敗した。。チームカーまで下がり指示を聞くと言うのがこんなにテクニックが必要だとは。単純に僕が下手くそなだけなんですけどね。
集団に戻ってからは先行している人達に追い付こうと引いたりしますがもう遅く、最後集団はバラバラになりながらゴール。

~感想~
今回は完全に力負けしたと分かりました。やっとそれなりの逃げにのれたと思いましたが直ぐに吸収され、強い選手はここからまだ前で逃げを繰り出す。僕は集団に埋もれる。
今までも力負けしたことに変わりはないですが、今回は終始レースを見える位置で走れていたこともあり、改めて実感しました。
それと、チームカーへの戻り方。これは経験不足です。。いい経験になりました。
フランスではチームカーがついてくれるレースが多いのでそこも練習したいと思います。

とにかく今は実力を上げるしかないです。
レースも練習も頑張ります。

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daiyud
2014-2015 Nasu Blasen 2016-2017 EQADS Latter half 2017 Bridgeston Cycling 2018-2019 KINAN Cycling Team

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