過去のレース

『Tour de GUADELOUPE 8st』2017/08/06

第8ステージ。110km。

今日は、午前にロードレース。午後に21kmのタイムトライアル。

ロードは、相変わらずアップダウン。平坦走りたい…。
今回も逃げに乗り勝負をしていくつもり。
予想では、午後のタイムトライアルへ向けて足を溜めたい総合勢は動かずに早々にコントロールへ入ると思っていました。
がしかし。30km経過しても決まらない。50km経過しても決まらない。
僕は逃げに挑戦するものの、全然逃げれませんでにた。自分から仕掛けて行く足が無く、流れで反応するくらいしかできませんでした。その勢いでアタックしたりもしましたが、決めきる事ができませんでした。
それに、グアドループは場所によってはかなり道が悪いです、これまで気にならなかったようなガタガタが輪を掛けて疲労を促進していきます。

今日は、予想していた展開にならず、ずっとキツイ時間が続く。総合上位がかなり接戦なのもあり逃げを行かせたくなかったからかな?
大きい逃げはしっかり回収され、小さな逃げも、追走に合わせて回収されるような状態が続く。

80km地点で出てくる登りの区間でやっと、逃げらしいのができはじめました。
登りの区間とその後のアップダウンの区間などで、大きめの逃げが行ってしまう。龍さんとダミアンが乗ったかな?
僕は反応できず、集団。
緩んだ隙にボトルを貰いにチームカーに戻る。
ボトルを届けに行くときには、大きい逃げは吸収。ダミアンに聞くと、2名が未だ逃げているらしい。追走に行く準備をして、集団前方で構える。すると、学さんが1人で飛び出した。誰も追わない。様子をみる。学さんはグングン離れていく。決まりそう!
その後追走が行く。何人かアタックして10人程が行く。僕は反応できず…
残り20kkmを切っている。
逃げきりもあるが、集団スプリントもある。集団スプリントの場合は龍さん。
僕はスプリントになった場合のアシストの為に備えました。

ラストのKOMの登り。
ここに来るまでに位置を下げていてしまいました。。
焦って前に行こうとした時には遅く、登りのペースアップが始まる。
降ってくる選手を抜きながら、何とか前に付こうとしましたが降ってくる選手と中切れでつけそうでつけず、、そのまま遅れてしまう。。
最後に詰めが甘かったです。
弱さと甘さが出てしまいました。
キツさから、集団での位置を下げてしまいもう一仕事必要な場面で遅れてしまう失態。

今日は完全に振り回される形のレースになってしまいました。
逃げに乗っているときもそうですが、キツくなってからのもう一越えがとても大切だと強く感じる今日この頃。
これまで、4回逃げに乗りましたが1回は良かったです。後の3回は、キツさから逃げから遅れてしまうか、キツさから逃げからの抜け出しを見送ってしまうかでした。これをやったしまった時は、勝ち負けに関わる事ができず負けてしまう。

とても良い経験ができています!!

午後のタイムトライアル。
これはもう、明日の為に出しきらずに、しかし楽過ぎずのところで疲れを溜めないように走りました。

何はともあれ明日は最終日!!
チームで1勝を上げたい所です!!

怪我をしないよう、最終日頑張ります💪💪💪

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daiyud
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2014-2015 Nasu Blasen 2016-2017 EQADS Latter half 2017 Bridgeston Cycling 2018-2019 KINAN Cycling Team

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