過去のレース

『Tour of Iran 1st~3st』2017/10/18

ご無沙汰してますm(_ _)m

10月5日~15日(レースは8日~13日)の期間、イランでのレースUCI 2.1 Tour of Iranへ行ってきました。

カザフスタンのレースから、10月3日に日本へ帰国して、日本で2日過ごしすぐさまイランへ向けて出発。

カザフスタンからの帰りは、満席で他の選手とは別で一人での帰国でした。
心細い。笑
他の選手は朝早い便でしたが、自分は午後だったのでホテルでゆっくりしてると、監督から連絡があり、チケットの不備が見つかったから買い直せということで、早めに空港へ向かう。
何とか航空券を購入しましたが、フライトまで10時間くらい…
空港で時間をもて余している時に異変が、、、
カザフスタンの最終日の閉会式の会場で食べた何かで食あたりしたらしく、お腹が…。。
ダイユーの人生に置いて食あたりというのは初めての経験。キッツーー!
空港での待ち時間では、熱が出た様で、ダルさもあり、瀕死の状態。一人だし( -д-)
食あたりをしたことが無かったので、これが食あたりだとは思って無かったのですが、帰国して話を聞くと他の選手もお腹を壊していたらしく、発覚。
これは死ぬ。。
日本までの飛行機はひたすら寝てました。
着いた時には熱は引いた様で楽に。
依然、お腹不調のままだが。

日本に着いてからは、直ぐ治るだろうと思ったのと、次のレースの出発までが2日しか無かったので病院へ行くのを躊躇い、腹痛を引きずったまま出発。
西園さんは大事をみて今回のレースは見送り。

飛行機の中では、いつも楽しみにしている機内食を食べる事もなく全力で寝る。

イランへのフライトもなかなかでした笑
トルコのイスタンブール空港でのトランジットでしが、トランジット17時間。笑
因みに帰りは21時間(  ̄▽ ̄)
航空会社が手配してくれているホテルがあったので、まだ楽でした!

[画像:3ae7b9b0-s.jpg]

[なかなか上等なホテル( *´艸) お腹は壊してるケド…]

[画像:35bf4812-s.jpg]

[部屋の窓から]

そんな感じで、移動等でバタバタしたのもあり、1週間の内でまともに自転車に乗ったのは1日だけ。

レース前日に少し体をほぐしましたが、ビックリするくらいのバッドコンディションでレーススタート。

1日目 145km
2日目 210km
3日目 155km
4日目 196km
5日目 191km
6日目 114km   計 1110km

Wow…

一発が長い。ステージは6ステージと、TOJやグアドループと比べたら短いですけれど、距離が長い。
190km以上のレースなんて、ツールド沖縄くらいしか走らないのに、それが3発。
標高も1500mと少し高め。
正直、完走も厳しいと思ってました。

1日目、相変わらずお腹は不調。
この日はなるべく体を慣れさせようと積極的に逃げに反応する事はせずに集団でレースを消化する。
最終局面で10名程の逃げを許してしまい、40秒ちょいのタイム差がついたメイン集団でゴール。

2日目、お腹は少し良くなった。
この日は長丁場。
前日よりも動きは良かったので、アタックに反応していく。
何回かアタックの応酬あった後に、若干先行した数名からアタックして、逃げを決める。30km地点で3名の逃げに乗れた。
好調とは程遠いが誤魔化しながらハイペースで逃げる。
集団とは差が開いて1分と情報が入る!
これは決まった!!とまだ気を抜かずに走っていると後ろから数字が合流してくる。そこに、翔さんも乗っていた。心強い( *´艸)

1クラスのレースでは、無線の使用が許可されています。
なのでこのレースは無線でメイン集団の状況等を知らせてくれていたので、とても走りやすかったです。

逃げに後から合流してきたメンバーの中に、地元チームのピシュガマンが乗っていたのがあり、同じく地元チームのタブリーズが集団の牽引を始めた。
無線での指示で最初の一級山岳で山岳賞を狙えとの指示があったので備えていたが、タブリーズの猛追により登りの途中で捕まる。。逃がしてくれると思ったのに!!
登りをかなりのハイペースで追い付いてきた集団になんとかくらいつきますが、力及ばず遅れる。
この頃には集団は真っ二つとなっていて、後ろもなかなか多い。
前はハイペースなまま登りを終えてそのまま行ってしまいました。
ここからはグルペット。140km…
先頭から21分遅れで無事ゴールできました。

3日目、お腹はほぼ治りました。
この日は比較的登りは少なめのコースレイアウト。逃げに乗ろうとアタックに反応していきますが、決まらず、集団に埋まっているときに行った4名の逃げが決まる。
ここからは集団はペースが落ち着き、無駄な脚を使わないように位置取りだけ気をつけてレースを消化。
最終局面、最後のKOMを何とか通過し逃げに気を付けていた時に、ダミアンがアタック。一人で逃げる。残り10km。
自分は追走にチェックに入る。
残り1km切ってあとちょっとというところでダミアンは吸収。龍さんのスプリントの為に連携しようと思いましたが、追走で脚を使い集団に埋もれてしまってアシストできず集団ゴール。

3日も何とか乗り越えました。
レースも折り返しを過ぎて、お腹も治り調子が上がってきました!!

長くなっちゃうので、続きはまた明日で更新します~💨

レース期間中に更新したかったのですが、イランは検閲規制が厳しく、Twitter、Facebookなどは開けず、これはホテルの問題でしょうがそもそもWIFIが全く繋がらない状態だったので後から更新になってしまいました(´ 3`)

まぁ、調子も悪かったのでレースが終わったら回復に専念していたというのもありますが。

[画像:ea860538-s.jpg]

[空港]

[画像:1239f8f5-s.jpg]

[開会式
]

[画像:0e746104-s.jpg]

[レース前]

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daiyud
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2014-2015 Nasu Blasen 2016-2017 EQADS Latter half 2017 Bridgeston Cycling 2018-2019 KINAN Cycling Team

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