過去のレース

『Tour de GUADELOUPE 2st』2017/07/31

第2ステージ。

今日は午前に100kmのロードレース。
午後に7kmのヒルクライムTT。

先ずはロードレース。

ロードレースのコースレイアウトは、前半は比較的に平坦で軽くアップダウンある。ラスト15km切ってから、登りが二つ。

僕はとにかく逃げに乗ることを考えてスタート。
昨日は少し躊躇いながらになってしまいましたが、今日は全開。昨日、刺激が入った事もあり動きは良かったです。
スタート直後から激しいアタック合戦。
常に集団の前で対応し、自分で仕掛けてみたりして様子を見る。
しばらく、行っては吸収されを繰り返しますが10kmを過ぎた辺りで流れに乗ってアタックに反応。集団が一列に伸びて、さらに若干離れていたので、アタック!
しばらく一人で先行しますが、一人追い付いてきて二人でのエスケープがスタート。かなり良い調子でローテーションを回せていました。
しばらくすると、後ろから10名ちょい追い付いてきて10数名の逃げ集団ができました。
しかし、この追い付いて来たメンバーの半分程は全然ローテーションに入ってくれなくて上手く回らない。。イライラが溜まる( -д-)
50kmを過ぎた辺りで、大きい追走が迫ってきてました。上手く回らないし、ここから抜け出した方が良いかな??と思っていると、登りでアタックした選手がいたのでそれにつく。2人でローテを回し、しばらく先行。そこに4名ほど追い付いてきて、6人でのエスケープのスタート。
これが勝ち逃げでした。
しかし、この逃げでも半分はローテをパスしたり、全く前に出てこない選手がいました。
僕はどうしても逃げきりたいという焦りから足をかなり使ってひいてしまいました。。
結果、ラスト13kmで出てくる登りで遅れてしまう。。。くっそ~。
思っていた以上に登りの勾配がキツくて対応できませんでした。。
一応、最後の登りの事も頭にありましたが、甘かったです。
最後は追走で追ってきた何人かにパスされながらゴール。

流れはとても良かったんですけれど、EQADSではしっているレースでも課題だった勝ち逃げに乗れた時のもう一歩二歩が足りません。ここを越えられたら表彰台も遠くないんですが。

今日勝った選手は、ローテーションもサボらずにしっかり回してくれている選手だっただけに、実力不足を感じました。
だとしても今回は、終わってから考えると逃げきりたいという気持ちが先走り僕だけ足を多めに消耗していた気がします。

これも課題ですね。
次は逃げの中でも冷静に立ち回れるように頭に置いておきます。

そして、午後ヒルクライムTT。

もう、これはただ自分との戦いなので特に書く事はないんですが、凄くビックリしたことがあります。

観客の量。最初から最後までほぼほぼ全部観客で埋められてる!!
片側だけじゃないですよ!?
ツールとかでよくみる奴です。左右にすごい数の応援してくれる人達が!!
走っている最中も、ARASHIRO!ARASHIRO!ジャポネ!ジャポネ!スーシ?スーシ!?スーシ笑!と謎の掛け声も織り交ぜながら声援をしてくれました!とにかく凄かったです❗

グアドループは自転車熱が凄いです。
フランス本土より凄いんじゃないかな??
練習している時も、自転車に対してとても理解があるのでとても気持ちいいです(*^O^*)

ツール・ド・グアドループは、島を上げての一大イベントらしいです!!

と、カルチャーショックを受けた第2ステージでしたが無事終了しました。
残り8ステージ。
長いな笑

またチャンスを引き寄せられるように頑張ります💪💪💪

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daiyud
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2014-2015 Nasu Blasen 2016-2017 EQADS Latter half 2017 Bridgeston Cycling 2018-2019 KINAN Cycling Team

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