トレーニング

『それぞれの常識』

こんばんは、だいゆーですよ。UDでもあります。

テーマを決めたはずなのに最近はガン無視している、、、
すみません。少しずつ修正していきます笑

火曜日のテーマは「トレーニング」だったはず。

とは言っても、先月、6/24に腰にPRP注射をしたので今は練習量を少し落としているんです。

明日再検査があるので椎間板ヘルニアの進行についてはまた報告しようと思いますが、今回の注射の後からはかなり調子がいい感じがします!

なので最近は強度を少し抑えて腰に負担が掛かりすぎないようにと、体力が落ちないように淡々と走っています。
でも調子は良いので気分が乗ってたまに踏んじゃうんですけれどね。

そんな今日も雨の中トレーニングへ行きました。淡々と。

最近は雨の中でしか練習してない。本降りならまだいいんですけれど、中途半端に降っていたり、止んだりすると湿気凄すぎて呼吸がしずらいんですよ。
魚になりそう。

で雨の中の練習で昔の出来事に思いを馳せていたんです。
今朝したツイートに通ずるやつ。

ばーちゃんに言われた「彼女はまだですか?」(因みにLINEで聞かれました笑)

この言葉を見た時に一番最初に感じたのが、あ~、いい歳になったんだなぁ。と沁沁。

そこで昔の出来事をふと思い出しんたんです。

僕はというか、我が家は母の方のじーちゃん、ばーちゃんを「じー」「ばー」とかなり略して呼んでいます。
父の方のじーちゃん、ばーちゃんは「純」「悦子」と名前で呼んでいます。
これは僕の中では何の違和感もない事なのですが、昔友達に「何それ⁉お前じーちゃんばーちゃん名前で呼んでんの⁉」とビックリされて、あ~これって他の家庭では違うんだと理解したわけです。
母方のじーちゃんばーちゃんの呼び方も同様にビックリされました。

そこで考察したわけです。何故そんな呼び方になったのか。

母方の方は、舌足らずで最後まで言えず妥協してそうなったんかな?
僕は長男なので、下の兄弟たちは僕に引っぱられてか皆同じように呼んでいます。

問題は父方の方。むしろ難易度は上がっている笑

これはじーちゃんに真相を聞きました。

当時、僕が言葉を発っせられるようになった時は、孫が自分のじーちゃんばーちゃんの名前が分からないという事例が多発していたらしいです。
そこで名前を呼ばせていたら、分からないなんて事象は発生しえないと考え、名前で呼ばせるようにしたそうです。

寮にいたヒロシさんに聞いたら、「ばーちゃんはばーちゃんや」て言ってた。

因み我が父上と母上に対しては、「おとー」「おかー」と呼んでいます。

これはすっごくうろ覚えなのですが、遥か昔は普通に呼んでいた気がするんですよ。
どんな理由だっけな。これを書きながら思い出そうとしているんですが、肝心の原因が思い出せない。何かのテレビの影響かな。

ある時キッチンにいる母上に、「おかーて呼ぶ!」「お好きに?」的な感じだったような…
めっちゃ気になって来た。後で聞いてみよう笑

ていう話。笑

特にオチはないです!!

自転車選手ほぼ関係ないただの昔話。w
まぁ僕のブログ関係ない内容多いので今更ですけどね!!

これがUDのスタンスなので許してください笑

無理やり自転車に繋げるならば、僕みたいな絶対的なスプリント力みたいな武器がない選手は相手の隙をついたりする必要があるわけです。
いわゆる常識破りなアタック!とか。
ここで行くか!?てタイミングとか、皆が決まらねーて思っているような不意打ちなタイミングとかを見極めての攻撃とか。

自分の中の常識ていうのは厄介なもので、それが当たり前だからもし間違っていたとしても修正するのは難しかったりするんですよね。

かっこよく纏めると、育ってきた環境は得てして違うものなのだから合わないのは当たり前。相手の常識をどれだけ自分の常識とすり合わせ、対応していくのかが生きていく上では大切なのかなと思ったり!

ではではまた。

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daiyud
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2014-2015 Nasu Blasen 2016-2017 EQADS Latter half 2017 Bridgeston Cycling 2018-2019 KINAN Cycling Team

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