レース

『JPT 西日本ロード 広島 Day1&Day2』

こんにちは、だいゆーですよ。UDでもあります。

初勝利なバンクリーグin名古屋から一夜空けて、広島までの長距離移動。

JPT西日本ロード広島へ参戦するためです。

バンクリーグには参戦しなかった、トマさん、ゲンキさん、マサキは前日入りして万全の状態で参戦できるように調整。
この三人はJPTでのポイントがいい位置にいるからです。

当日合流のなかじーさん、ヒロシさん、UDはこの日レースを走るかは任せて貰いました。

というのも、日曜日のレースが150kmで、ポイントのカテゴリーが「ゴールド」と高く、日曜日のレースをしっかり走る事の方が重要だったからです。
土曜日は60kmの「ブロンズ」です。

なかじーさんとヒロシさんさ走らないという選択をしましたが僕は迷った結果、走る事に。

かなり迷いました。
普段走らないバンクをかなりの高強度で走った後の長距離移動。

調整を失敗すると怪我する可能性もある。

なぜ僕は走る事にしたかというと、前日にキツいことをした方が調子が上がる傾向にあるからです。

それと、最近のレースで感じていた不調の解消の為の悪あがき!

結論から言うと、僕に関しては走って良かったです!!

レポート

僕にとってのメインは日曜日。
土曜日のレースはしっかり休みつつ刺激を入れる事が目的。

監督と相談して、無理をしすぎず出しきる前にレースを降りる事にする。

ーDay1ー

天気 快快晴
距離 12km×5周 60km

UDは作戦に加わわるつもりはなかったが、一応作戦を聞いておく。

後半まで待ち。

今回は戦力外なUDを除くと3名出走とかなり少ない人数での戦いなので、前半から動くと後半はかなりキツイ戦いになるので、0か1かの作戦。

前半に強いのが行ってしまったら諦める。

先ずはローリングスタートだが、JPTのローリングは本当に危ない。
スピードが速かったり、スピードのアップダウンがあったり、、、

今回も先導車の良く分からない動きでレースはスタート直後から混乱が起きた。
これに関しては先導車を抜いた選手側もかなり悪いが、良く分からない動きの先導車にも問題があったと思う。

個人的には一旦レースを止めるべきだったと思う。笑

先頭に並んで先導車の後ろに着いていた上位の選手の殆どが集団後方に追いやられていたし、そもそも普通は抜いた選手全員失格でしょ!!
少し審判車がどうするか判断を見たかったので抜くのを待つも、何もする気が無さそうだったのでUDもパス。
ほぼ集団最後尾~

そんな混乱を挟みながら、いつも通りいつリアルスタートしたか分からないような状態でレーススタート。

UDは安全を心掛けながら集団で走る。

すると早速集団中腹で落車発生。

本当に毎度毎度しょうもないところで落車起こして………

最近は、注意すれば回避できる落車が多いように感じる。

今回UDは集団の後方にいたので転けなかったですが、道路一面封鎖されて足止めをくらう。

足着いてスルスルとかわして落車ゾーンを抜ける。

前は離れているが、遅れた選手が沢山いるので協力して前に追い付く。
無駄足を使ってしまった。

この時に踏んだので気づいたが、やはり少し身体が重い。
移動等で貯まった老廃物を流すイメージで身体を動かす。

それと、めちゃめちゃ暑い。

集団の雰囲気をみると、暑さでやられている選手が多いみたいでアタックが掛かってもペースが上がらないし、そもそもアタックも少なく、キレがないように思う。

かくいうUDもかなりダメージを負っている。

レースが動いたのは3周目?

登りでのペースアップで集団が分断。
僕は後方に取り残された。

前にはトマさん、ゲンキさん、マサキがしっかり入っている。

しばらく走ると前を吸収するも、逃げがあるみたい。
ゲンキさんとマサキが乗っている。

これは決まったなと思っていると、アップダウン区間でトマさんが飛び出す。

これを最後に集団は動きが止まる。

今日のUDの仕事は明日に備えて調整をする事なので、リカバリーに専念。

ワンチャン逃げにのる動きをしようと思いましたが、そんなに甘くはなくめちゃめちゃキツかったので諦めました。

その後集団は坦々と進んだのでそこに身を委ね、最後だけスプリントの練習でもがいて集団の4番手でゴール。

最後の方は身体の動きは良かったので、明日に期待。

そしてこの日はマサキの逃げ切り勝利!!でゲンキさんが3位!!

ーDay2ー

天気 晴れ
距離 12km×10周 120km

150kmのレースの予定でしたが、昨日から続く猛暑から、熱中症等の危険を鑑みて距離が短縮。

作戦は、昨日走った3名は基本的には同じで後半まで貯。

なかじーさん、ヒロシさん、UDはブリッツェンの動きに注意して逃げに反応していく。

今回はローリングなしのドンスタート。

スタートして直ぐは下り区間なので先ずは様子見。

その後のアップダウン区間で早速トマさんを含む数名が先行。

次の追走の動きを注意して見ているも、次の動きが起きない。
キナンとしては超強いトマさんが乗っているので自ら動くことはしない。

逃げのメンバーはマトリックス2名、ブリッツェン1名、BS1名、キナン1名。

何処も追わない。

集団は止まる。
個人的にはもう少し激しい展開にしてふるい落としをしたかったのだが、キナン状況的にはgoなので動くに動けない。

しばらくして逃げに乗せられていないブラーゼンが牽引開始。

とりあえずは流れに身を任せて走る。

次の三段坂頂上でブラーゼンの選手が一名発射。
ここで他の選手が反応すると思いワンテンポ待ってしまったのが失敗だった。

ワンツーテンポ遅れて追走するも集団が割れる形でかなりの数を引き連れてしまった。
このまま踏むことも考えるが、この人数連れて行ってしまうのはマイナスにもなるかもと思い、踏み止める。

後ろの状況を確認すると数個のパックになっている。

しばらくしてマサキ含むパックが追いついて来て少し大きめの集団になる。
少し迷うが、とりあえず止めないようにローテーションを回すも、前を追いかけたくないチームがいて止まる。

集団が追いついてくる前に追走がでたら良いなと思うもそんなことは無く、集団と一つになり、今度こそ完全にストップ。

因みに、飛んで行ったブラーゼンの選手は前に合流したようだ。

油断した。

ここからはただ坦々とレースを消化。

かなりたって、逃げに乗せられていないチームの選手達が牽引を始めるもタイム差は最大で4分程まで開く。

これは勝負はトマさんに託された。

途中雨がパラつき落車が多発したようだが、キナン一同は前の方に入れたので巻き添えは無かった。

集団に残っている僕らのするべきことは、jptのポイントを稼ぐこと。

今チーム内で一番ポイントが高いのがゲンキさん。その次にマサキ。

チーム総合もあるので現在一位のブリッツェンの選手達よりも上の位置でこの二人をゴールさせたい。

レース終盤では、抜け出しを試みる動きと、ブリッツェンの選手足を削る目的で交互にアタックをしかけるもキナンは行かせないという雰囲気があり抜け出せきれない。
このまま続けても無駄足になるので一旦ストップ。

そしてラスト周回。

ゲンキさんから、現在ポイントリーダーのブリッツェンの玲をできれば振り落としたいと聞く。

ゲンキさん「最後の三段坂で他チームの攻撃がなければペースアップしてくれ」
UD「あいわかった」

その登りで他チームからの攻撃が無いようなのでペースアップ開始。

二段目頂上付近まで踏んだ所でマサキのカウンターペースアップ。
からの三段目でゲンキさんのカウンターペースアップ。

僕はそこで終了。

ゴール後結果を聞くと、トマさんは3位で1位はブリッツェンのアベタカさん。

正直トマさんが負けると思っていなかったのでかなり衝撃でしたが、バンクリーグでアベタカさんの強さは身をもって知っていたので、純粋に、やっぱり凄い!!!と思いました。

感想

今回はやっと体が戻ってきたのを感じました。

特にDay2はかなり体の動きは良かったです。

しかし、ここからしばらくレースまで期間が空いてしまします。

ゲンキさん→トマさん→マサキと3人が勝利していて嬉しい反面悔しい気持ちもあるので次は僕が勝ちます。

応援よろしくお願いします!!!

【汗が目に染みるぜ】

ではではまた。

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ABOUT ME
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2014-2015 Nasu Blasen 2016-2017 EQADS Latter half 2017 Bridgeston Cycling 2018-2019 KINAN Cycling Team

POSTED COMMENT

  1. アバター UDのファン3年生 より:

    UD、広島連戦お疲れさまでした。
    バンクリーグからのUDの連戦はそういう理由だったんですね。
    連戦で調子が上向きとのこと。良かったです ( •̀∀•́ )b

    山本兄弟の争い(?)も面白いですねww
    マサキ選手が勝ったのでぜひ次はUD、お願いします (。•̀ω-)b
    うぃーーー!!

    0

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